santa-clause

日本に帰国後、初めてのクリスマスです。

毎年、何らかのサンタさん問題に直面する子ども達。

今回の課題は、「サンタさんは、自分たちが日本に帰って来たことを知っているかどうか」でした。

 

次男(7歳)「僕はサンタさんに折り紙の本と折り紙たくさんお願いするんだ。今の本のヤツはほとんど折ったから、次はもうちょっと難しいヤツにしてって言ってみる。」

長女(10歳)「私はソーイングセットにする!お母さんの持ってるのみたいなヤツ。」

長男(12歳)「僕は……まあ、無理だと思うけど iphone 14。……でもだめだと思うから別のものも書いとこうかな。」

長女「待って!もしかしてサンタさん、私達が日本に帰ってきたこと知らなくて、アメリカのアパートにプレゼント届けてたらどうしよう……」

次男「大変!ノルウェーのサンタさんにお手紙書いて知らせないと!」

 



 

とはいうものの、クリスマスはもう間近。

今からノルウェーまで手紙を送ってもクリスマス・イブの夜には間に合いそうにありません。

 

仕方がないので、みんなはいつものように前日に手紙を書いて、ツリーにぶら下げていました。

Christmas-tree

今回はクッキーを準備できなかったので、代わりに夕食後にみんなで食べたクリスマスケーキを一切れ残して、メモと一緒にダイニングテーブルに置いておくことに。

「サンタさん、気づいてくれるかな。」

 

 

……と、一抹の不安を残しながら、みんなはいつもより早めにベッドに潜り込みました。

 

Christmas cake for santa
▲ 翌朝

 

 

クリスマスシリーズ
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