【The Thor】テーマを The Thor に変更し、AMP化の設定を行う
私のサイトでは、メインドメイン、サブドメインともに PageSpeed Insights で90点以上を保っていましたが、 サブドメインの個別記事は、アフィリリンクを貼っているものが多く、低速化が懸念されていました。 以前にも AMP化を試みた事はあったのですが、レイアウト崩れが困ったので、結局元にもどしていました。 けれども、以前購入して、そのままだった【THE THOR(ザ・トー […]
私のサイトでは、メインドメイン、サブドメインともに PageSpeed Insights で90点以上を保っていましたが、 サブドメインの個別記事は、アフィリリンクを貼っているものが多く、低速化が懸念されていました。 以前にも AMP化を試みた事はあったのですが、レイアウト崩れが困ったので、結局元にもどしていました。 けれども、以前購入して、そのままだった【THE THOR(ザ・トー […]
パーキンソン病 (Parkinson’s disease, PD) と多系統萎縮症 (Multiple system atrophy, MSA) の主体病理は α-シヌクレイン (α-synuclein, α-syn) の凝集体で、 その凝集体の構造の違いが、病理の脳内分布や臨床症状の違いに影響を与えている、という考えが一般的になっています [1] 。 以前、ベルギーの Dr. Bae […]
先日、多重ロジスティック回帰分析を行っていて、下記の様に入力していたら、 model <- glm(LATE ~ Age + Sex + DLBType + ADNC, data = Data_L) 下記のエラーが出た。 Error in glm.fit(x = c(1, 1, 1, 1, 1, 1, 1, 1, 1, 1, 1, 1, 1, 1, 1, 1, : NA/NaN/Inf in […]
先日、サブドメインのテーマを変更し、フォーマットを整えていたのですが、 その途中で、トップページの右にあるはずのサイドバーのウィジェットが、記事下に移動してデザインが崩れる、という事態に遭遇しました。 ちょうどテーマを変更中の出来事だったので、そのテーマの設定内容を間違えたのかと思い、 一度テーマを削除して入れ直したりしましたが、改善しません。 その際、元のテーマに戻しても同様の現象 […]
高齢になればなるほどアルツハイマー病 (Alzheimer’s disease, AD) に罹患する人たちの数は増えていきますが、 同じ年齢でも AD になる人とならない人がいます(どんな病気でもそうですが。) その原因を究明すべく、研究者たちは日夜頑張っているわけですが、 今回、アメリカ・マウントサイナイ医科大学の Dr. Tu らの研究グループは、 AD の人たち AD じゃない人 […]
「NA」とは、「Not Available」の略。 欠損値の場合もあるし、「認識できない」ときにも表示される。 TRUE #1 で表される FALSE #0 で表される NA という感じで、TRUE でも FALSE でもない場合に、「NA」と表示される。 eg. 下記のように入力した場合、 TRUE == TRUE TRUE == 5 FALSE == 1 FALSE == FALSE […]
WordPress のテーマを賢威8.0に変更し、諸々ありがたく思っているのですが、フォントに若干の違和感があったので、変更しました。 賢威 8.0のデフォルトのフォントは、 游ゴシック ヒラギノ角ゴシック Pro メイリオ MSPゴシック のような順番になっていますが、 body, input, textarea{ font-family: 'Yu Gothic Medium', '游ゴシック […]
共分散分析 (analysis of covariance, ANCOVA) は、 従属変数が「連続型」の場合、1つ以上の独立変数がその連続型の共変量に影響を及ぼしているかどうか調べる時に使う。 「共変量を用いる」という点を除けば、本質的には分散分析 (analysis of variance, ANOVA) と同じ。 R で ANCOVA をする時は、「重回帰分析 + 分散分析」というイメージ。 […]
私は、ブログの記事を VS Code で作成し、Wordpress のテキストエディタに貼り付けて使用している。 WordPressはずっとクラシックエディタを使っていたが、 「そろそろブロックエディタに慣れないとかなー」 と思い、思い切ってクラシックエディタのプラグインを停止してみたら、やっぱり苦労した……。 色々調べて思ったのは、 「このブロックエディタは私みたいに別のエディタで […]
アルツハイマー病 (Alzheimer’s disease, AD) などの神経変性疾患において、ニューロンだけでなくグリアやサイトカインの役割も次々と明らかになってきています [1]。 インターロイキン3 (Interleukin-3, IL-3) は、炎症や自己免疫疾患との関わりが強いサイトカインですが [2]、 AD のリスク [3, 4, 5, 6] や重症度 [7, 8] と […]
回帰分析をする際、 目的変数が Yes or No などの2つだと、通常のロジスティック回帰を行うが、 これが、例えば Not, Low, Intermediate, or High のように、 3つ以上の場合は、順序ロジスティック回帰を使う。 順序ロジスティック回帰をRで行う方法 例 ある遺伝子多型 の major allele は “C”, minor allele は […]
ちょっと前、自分のプレゼンテーションの内容を録画・録音して送る必要があったので、その方法を書き留めておく。 2つ方法があるけれど、個人的には「画面録画」を使う方法の方が便利だと思う。 「画面録画」を使って録画・録音する方法 録画の準備 1. 画面上部の「挿入 (Insert)」タブから、「画面録画 (Screen Recording)」を選択。 2. 領域を選択するパネルが現れるので、「Selec […]
アルツハイマー病 (Alzheimer’s disease, AD) と脂質異常症の関係は以前から報告されており、Low-density lipoproteins (LDL) とアミロイドβ (Amyloid beta, Aβ) 、タウとの関係も研究されてきました。 ADと脂質異常の関係で最も頭に浮かんでくるタンパクはアポリポタンパクE (Apolipoprotein E, APOE) […]
とある csv データを取り込み…… Data1 <- read.csv("Dataset.csv") 「str()」で確認すると、 数値になっていてほしいところが、文字列で認識されている。 これはなんでかというと、 例えば Revenue や Expenses の行は、3桁毎に「,」で区切られているが、R はこれを「数値」だとは認識せず、「文字列」として認識している。 また、Revenue […]
先日、下記のような一塩基多型データを受け取った。 その場所のSNPは C or T。 このデータから、 a1/a2 ともに C だったら「CC」 a1/a2 の片方が C で片方が T だったら「CT」 a1/a2 ともに T だったら「TT] それ以外(空欄)だったら「NA」 と入力したい。 これを Excel で作業するときには、「IF関数」と「AND関数」を組み合わせる。 IF関数 IF関数 […]
外傷性脳損傷 (traumatic brain injury, TBI) は、外傷による神経障害を指し、特に後にタウやTDP-43が異常凝集し、神経変性が起こる慢性外傷性脳症候群 (chronic traumatic encephalopathy, CTE) が社会問題となっています。 外傷後にどのように神経変性が起こるのかについては、様々なメカニズムが推測されており、治療ターゲットとしていくつか […]
これからデータ整理の色々と書き留めていく予定。 まず、とあるcsv データを取り込み。 取り込みの方法は下記 ▼ Data1 <- read.csv("Dataset.csv") 「str()」で確認すると、 factor になっていてほしいところが、numeric で認識されている。 そして、サマリーをみてみると、 と、西暦なのに最大値とか最小値とか平均値とか四分位とかが出ている……。 & […]
以前、シンタックスハイライトのプラグインを紹介しましたが、 実際使ってみるとかなり重くて都合が悪かったので、プラグインなしでシンタックスハイライト表示を試みる事にしました。 いくつかみたのですが、「Prism.js」が良さげだったので、こちらを導入しました。 以下、方法の備忘録。 Prism.js のダウンロード 公式サイトからダウンロードします。 テーマ を選択 Theme は、 Default […]
APOE4は、孤発性アルツハイマー病 (Alzheimer’s disease, AD) の最大のリスク多型ですが、 動脈硬化による心筋梗塞や脳梗塞を起こすリスクも高く、血液脳関門(blood-brain barrier, BBB)など、血管障害のメカニズムについても研究が進んでいます。 アメリカ・カリフォルニア大学の Dr. Zlokovic らの研究グループは、以前、 […]
筋萎縮性側索硬化症 (Amyotrophic Lateral Sclerosis, ALS) は、運動神経変性を主とする神経変性疾患ですが、 90%が孤発性で、家族性ALSは10%くらいと言われています。 その家族性ALSの原因遺伝子として最初に同定されたのは Cu/Zn superoxide dismutase (SOD1) 変異です。 ALSの病態機序はまだ完全には解明されておら […]