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2024年5月

【Rで作図】軸を切断して途中を省略し、軸幅の割合を変える

ggplotで作った下記グラフ、一番高いバーのせいで、低いバーが見えにくくなっている。 なので、途中で棒をぶった切って、中間部を省略し、さらに上の方は間隔を狭めたい。 ……と思った時の備忘録。 軸を切断して途中を省略し、軸幅の割合を変える 使う関数は、scale_y_break()。 軸を切断して途中を省略する 試しに、15から19までを切断して省略してみる。 scale_y_break(c(15 […]

【Remote Desktop】画面サイズの最適化

リモートデスクトップの時、自宅のモニターとサイズが合わず、タスクバーのアイコンを探す時に下にスクロールしなくちゃならなかったりしてちょっとモヤッとする。 こんな時は、「Smart Sizing」を使うと便利。 画面左上を左クリックして、「Smart sizing」を選択。   画面のサイズ比が変わり、下にタスクバーが見えるようになった。     これだと、画面を最大化しつつ、必 […]

【Rデータ整理】行や列の抽出:subset

データフレームから、subsetを使って、特定の行や列を抽出する方法。 今回は、下記データ(Data)を使用。 > print(Data) ID Cohort Sex Age ADNC LBDSubtype 1 149 LBD M 83 Low BP 2 634 AD M 78 High DN 3 632 AD F 75 High BP 4 901 LBD M 74 Not TL 5 621 […]

【QuPath】Thresholdで二値化して陽性部分の面積を求める

例えば、このマウスのIHC画像。 海馬と皮質の部分をそれぞれannotationして、二値化してDAB染色陽性部分の面積を測定したい。 アノテーションを作成する まずは、計測したいエリアを選択して、アノテーションを作成する。 左タブから「Annotations」タブを選択。 アノテーション作成によく使うのは、赤枠で囲った「Brush」ツールと「Wand」ツール。 まずはWandツールを使って、輝度 […]

【Illustrator】オブジェクトの形を歪める

この血管の図形、内皮細胞がないので、足してみる。 まずは直線でこのような内皮細胞の管をつくる。 これを、ArterioleのBranchに沿って変形させたい。 オブジェクトを歪める この時役に立つのがWarp Tool(Shift + R)。 オブジェクトを選択した状態で、「Shift + R」。 目的の部分の上にカーソルを合わせ、左クリックを押しながら変形させたい方向にドラッグ。 これを複数回繰 […]

【RStudio】RとRStudioのインストール

Rは統計解析等に強いプログラミング言語。 RStudioは、Rを使うための総合開発環境(IDE)の一つ。 両方とも無料でダウンロードできる。 Rのダウンロード/インストール Rのダウンロード CRANウェブサイトへ。 私はWindowsを使っているので、「Download R for Windows」を選択。 (Macの場合は「Download R for macOS」, Linuxの場合は「Do […]

【Outlook】メールボックスがいっぱいになったと警告を受けたら

ある時、職場のOutlookのメールボックスに下記のような警告メッセージが届いた。 まだ赴任して1年も経っていないのに、もうメールボックスがいっぱいだなんて……こんなの仕事にならないわ。。。   IT掛に相談すると、この施設に配布されているメールボックスの空き容量は通常5GBなんだとか……少なっ! と嘆いているだけでは事態は改善しないので、IT掛に容量拡大を依頼しつつも、現状、優先度の低 […]

句読点のデフォルト「。、」を「.,」に変更:文字変換ソフトから/Word設定から

日本語で文章を書くとき、普段使っている句読点は「、。」だけど、日本語の論文では「,.」を使うように指示されることが多い。 その時だけデフォルトを変更する方法の備忘録。 文字変換ソフトウェアのプロパティから変更 私が普段使っている文字変換ソフトウェアはGoogle日本語入力(←おすすめ)。 でも基本、IMEでもATOKでも同じ。 方法 画面右下にある、文字アイコンを右クリック→プロパティを選択。 G […]

【ReadCube Papers】Bibliographyをカスタマイズ

WordにReadCube Papersのアドインを入れて論文を書く今日この頃。 雑誌の規定にあったBibliographyのフォーマットが、リストの中から見つからなかったりする。   今回は、APAのスタイルに近いんだけど、Referenceのところにリストナンバー「1.2.…」を入れる必要がある。 とゆーことで、SmartCiteのBibliographyをカスタマイズし […]