バレンタインデー・パーティー

先日、長女(6歳)のキンダーガーテンの先生からのメールで、

「明日はバレンタインパーティーがあるので、クラスのみんなにプレゼントを用意してきてください。」

とアナウンスがあり、その下にクラスメート20名分の名前が書かれていました。

 

「え!?これ、明日までに20人分プレゼントを用意しないといけないって事?」

と驚きましたが、どうやらそのようでした。

 

慌てて戸棚からプレゼント用の子袋セットを取り出し、枚数を数えると、何とか20人分は用意できそうでした。

プレゼントは……今から買いに行くわけにもいかないので、毎日子供達の学校のおやつ時間に持っていくクッキーを三枚ずつ入れる事にしました。

長女も全員にメッセージカードを書いて……何とか当日持っていくことができました。

 

ところが、翌日。

今度は長男(8歳)の3rd gradeと次男(3歳)のデイケアセンターから、同じようなメールが届きました。

「明日、バレンタインパーティーをするので、もしよければ、クラスのみんなにプレゼントを用意してきてください。(以下、クラスの全員の名前、28名分)」

 

……もう無理です。

 

幸い、今回のメールには "volunteer" という文字があったので、息子達には申し訳ないですが、手ぶらで登校/登園してもらいました。

 

さて、バレンタインパーティーの当日。

子供達は、それぞれ紙袋いっぱいにプチプレゼント達をいれて、嬉しそうに帰ってきました。

私が小学生の頃は、「バレンタインデーに絶対お菓子を持ってこないように!」と担任の先生からきつく注意されていたのですが……

時代が変わったのか、文化の違いのせいか、逆に学校側がバレンタインデーのパーティーを開いてくれるのか……と自分の子供時代をしみじみと回想しました。

 

来年はちゃんと、 ”クラス全員分 × 3” のプレゼントと子袋とメッセージカード、を用意しておかねば……