romance

毎日 Minecraft のゲームに飲み込まれそうになっている長男(11歳)ですが、時間制限でPCが切れてゲームができなくなると、その後の時間はたいてい本を読み漁っています。

どんな本でも良いわけではなく、

「Harry potter シリーズ」「Wings of Fire シリーズ」のような、異世界のファンタジーアクションものか、

Harry Potter has never even heard of Hogwarts when the letters start dropping on the doormat at number four, Privet Drive. Then, on Harry’s eleventh birthday, a great beetle-eyed giant of a man called Rubeus Hagrid bursts in with some astonishing news: Harry Potter is a wizard, and he has a place at Hogwarts School of Witchcraft and Wizardry.
A war has been raging between the dragon tribes of Pyrrhia for years. According to a prophecy, five dragonets will end the bloodshed and choose a new queen. But not every dragonet wants a destiny. And when Clay, Tsunami, Glory, Starflight, and Sunny discover the truth about their unusual, secret upbringing, they might choose freedom over fate...

 

「Diary of a Wimpy Kid シリーズ」のような、同年代の目線で書かれている日常の話などに限ります。

Things aren't going well for Greg Heffley. He's been thrust into a new school where undersize weaklings share the corridors with kids who are taller, meaner and already shaving. Along with his friend Rowley, Greg's desperate to prove his new maturity, which only going up a grade can bring.

 

親としては、もっと広いジャンルの本を読んで見聞を広めてほしいのですが、

長男「興味のない本を読むのは苦痛」

らしいです……。

 

 

彼は、面白い本に出会うと、必ず私に「この本、絶対読んで!」と勧めてきます。

私もなんとか読みたいのですが、英語の本を彼と同じスピードで読むのが無理なのと、そこまで時間がとれないので、

なかなか彼の要求に答えられなくなっていました。

 

 

そんな彼が最近特に勧めてくるのが、「Percy Jackson シリーズ」です。

Percy Jackson is a good kid, but he can't seem to focus on his schoolwork or control his temper. Lately, Percy accidentally vaporized his maths teacher. When Percy's mom finds out, she knows it's time that he knew the truth; the father he never knew is Poseidon, God of the Sea. He sets out on a quest to prevent a catastrophic war between the gods.

 

この本は、退屈な日常を送っていた主人公が、実は海の神ポセイドンの息子だった事が判明し、神々の戦いに巻き込まれていく……という感じのストーリー。

描写も面白く、触りを読んだだけで、「確かに息子の好きそうな本だな。」と思いました。

 

ただ、例によって全部読む時間がなく、

彼から「もう読んだ?」と急かされる日々……

 

私は「ごめん、まだ読んでない」と謝りながら、

「この本のどーゆーところが面白いの?」と聞いてみました。

 

彼から出てきた答えは、

「だって、ギリシャの神様達とかでてくるし、バトルがあるし、それに『ロマンス』があるんだよね。」

 

「え、ロマンス?」

 

私はちょっと自分の耳を疑いました。

とゆーのも、息子は今まで全く女っ気がなく、

テレビや映画でロマンスっぽいシーンになると「わー見たくない」と嫌悪感を示してチャンネルを変えていたからです。

 

「長男くんはロマンスが嫌いなんじゃなかったの?」

と聞いてみると、

長男「うん、まあ、映画とかで本物を見るのは嫌だけど、本の中なら面白いんだ。」

とのこと。

 

「今まで、性格がかなり幼いと思っていたけど、やっぱりちょっとずつ成長して、変わっていくんだな。」

と、息子の変化を嬉しく思う反面、いつか独立する日を想像してちょっとだけ切なくなりました。

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