部活の抽選に落ちた件

今年の4月から私学の中学校に通い始めた長男。

オリエンテーションが終わると、すぐに部活の勧誘が始まりました。

「やっぱり運動部がいいな。ずっとテニスやってたからテニス部かな。でも人気だから抽選があるんだって。落ちたらバスケ部にしよう、よくアメリカの友達とバスケで遊んでたし。バレーも前やってたし、面白いからアリだな。」

彼の心は6割テニス、3割バスケ、1割バレーボール、といった感じのよう。

まずは第一志望テニスで出願してみました。

テニス部で仮入部

数日後、仮入部の状態で部活体験を行った長男。

「やっぱりテニスは人気だった。40人入部希望があったけど、入部できるのは20人までなんだって。

今度、入部する人の抽選会があるよ。

でも、僕は大丈夫。今までテニスやってたから一番上手だったし、先輩達にも名前を聞かれて覚えてもらったよ。」

 



 

「抽選で決まる」と言っているのに、どうして自分は入部できると自信を持てるのでしょうか?

両親的には不思議でいっぱいですが、彼はこの学校を受験する時も、入試直前まで合格点に届かなそうな感じだったのに「多分合格できると思うよ」と根拠のない自信を示していました。

まあ、その自信のおかげで最後まで諦めずに受験勉強を頑張れたところもあるので、彼の長所と言えなくもないですが……

そして抽選結果は…

そして迎えた抽選日。

学校から帰宅した彼の第一声は、

「だめだったー。くじで落ちちゃったよ。」

とのこと。

 

入部希望者全員に番号が振り当てられ、全員の眼の前でくじ引きが行われたとのこと。

公平公正に抽選が行われ、彼は真っ先に外れたそうです。

 

「残念だったね。」

……と言うしかありません。

逃した魚は大きく

「テニス部に落ちたらバスケ部に行く」

と言っていた長男ですが、抽選で落ちたことが予想以上に悔しかったよう。

「やっぱり凄くテニスがしたくなった。友達も落ちたけど、近くのテニスクラブに通うんだって。僕もそうしたい。」

と言い出しました。

 



 

「私学に行くだけでも金銭的に大変なのに、部活に入らずにお金を払ってテニスクラブに行きたいって、どんだけ坊ちゃん気質なん!?」

と思わず突っ込みましたが…………………………私達も大概息子に甘い……。

 

「彼がやる気になることってそうそうないからなー。」

とゆーことで、結局、学校帰りに寄れるテニスクラブに申し込みに行きました。

 

 

…………頑張って働こ。

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