ImageJ-Fiji

Fijiで作製したmerge画像をTiffで保存した場合、viewerなどで見ると疑似カラー等が消え、各チャネルがstack画像として保存される。

imageJ-tiff-1 imageJ-tiff-2 imageJ-tiff-3

このままだと目的のmerge画像には見えないので、これはこれで保存しておき、別に目的の色に見えるような画像形式で保存している。

 

方法はいくつかある。

JPEGにするのも一つの方法だけど、私はRBGカラーでTIFF保存にしている。

目的のカラーで見えるように、RBGカラー画像を保存

画像をFiji/ImageJで開くと、目的のマージ画像が見える。

画面上ではtypeが8-bitであることが示されている(ちなみに16-bitだったらviewerでは見えず不便なので、16-bit画像は残しつつも、8-bitでも保存するようにしている。)

また、画面下にはstack barが見える。mergedなので、どのstackも同じ画像。

imageJ-tiff-5

この画像を選択し、「Image」→「Type」→「RBG Color」を選択。

imageJ-tiff-4

すると新たに、RGBカラー画像が出現。

imageJ-tiff-6

これをTIFFで保存。

imageJ-merge-10

Figureなどに使用する。

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