先週、次男(3歳)のデイケアで個人面談がありました。
今のデイケアに通い始めて2カ月が過ぎましたが、保育施設で個人面談があるとは知らず、ドキドキしながら家族で参加しました。
登園したての朝7時、Joedy先生に家族全員分の椅子を用意して頂き、個人面談が始まりました。
Joedy先生は、次男が今のデイケアで日中どのように過ごしているか、撮影した動画をiPadで見せながら説明してくれました。
動画の中で、次男は、他の子供達と一緒に、先生を囲んで工作をしていました。
画用紙に先生がアルファベットを大きく書き、その上に子供達が色紙を貼って文字を覚えていました。
また別の動画では、ホワイトボードに書かれた文章の中から自分の好きなアルファベットを選んで、それを〇で囲み、皆に発表していました。
このようにして、このデイケアでは文字や数字を教えてくれているそうです。
上の学年になると、簡単な作文を皆の前で発表するなど、それぞれの年齢に合わせて教育内容を工夫しているとの事でした。
そういえば、ここのデイケアの名前は”Montgomery Early Learning Centers”でした。
幼児教育に力を入れている施設なのだと改めて感じました。
次男は、アルファベットの作品の他、毎日のように絵や工作を持って帰ってきています。
また、先生たちの日ごろの言動からも、子供達の心を育むというマインドの高さが感じられます。
例えば、次男の朝の日課の一つの「ホワイトボードに自分の名前を書く」という作業をしている時、
毎朝、彼の兄姉が「自分が教えてあげる」と小競り合いをしていました。
それを見た先生は、2人に別のホワイトボードを用意し、
「これから毎朝きたらここにそれぞれ自分達の名前を書くように。」
と言いました。
2人は喜び、それからは上2人も毎朝デイケアのホワイトボードに名前を書くようになりました。
ちょっとしたことですが、自分の施設の子たちだけでなく、その兄弟姉妹の気持ちにまで目が行き届いていて、感銘を受けました。
「自宅に一番近いから。」という理由で選んだ保育施設でしたが、次男の心を開かせ、さらに毎日様々な事を教えて頂いている先生方に、なんとお礼をいったらよいか、なかなか良い言葉が見つかりませんでした。
今週は、 次男(3歳)が、朝泣かずにバイバイできた 記念すべき週となりました。 7月 最初のデイケアに通い始めました。 朝「怖いから嫌だ」と泣いていましたが、 小さい子の方が順応が早いというし、そのうち慣れるだろうと思っ …
Joedy先生から、何か気になる事や聞きたい事がないか聞かれましたが、特に心配事は思いつかず、
「とにかく感謝している」
と伝えました。
先生は、
「これからも気になる事や聞きたい事があったら、遠慮せずいつでも電話するか直接話してください。」
と私達に念を押して、驚きの個人面談は終了しました。