RStudio-Git-GitHub-logo

RStudioとGitHubを連携させて使えるようになるまでの道のり。


前回、RStudioとGitとの連携まで行った。

今回は、RStudioとGitHubとの連携まで。今回はURLを使う方法(SSHより簡便。)

事前準備

事前準備として必要な事リスト
  • RとRStudioのインストール
  • Gitのインストールと初期設定
  • GitHubアカウントの作成
  • RStudioとGitとの連携

方法は下記参照。

GitHubでリポジトリ(Repository)を作成

GitHubのアカウントへ移動し、Dashboardの左上にある「New」ボタンをクリック。

RStudio-GitHub-SSH-13

Repository nameをつける(今回は"test")

RStudio-GitHub-SSH-14

PublicかPrivateを選択。

Publicにすると全世界に公開される。Privateを選択すると、公開されない。

※以前はPrivateは有料だったけれど、現在は、無料アカウントでもPrivateが使用でき、「自分とあと3人のユーザーのみで共有できる」ようになった。

私はまだ個人使用レベルなので、「Private」を選択。

RStudio-GitHub-SSH-15

そのファイル/プロジェクトについての長い説明を記載する場合は、「Add a README file」に☑を入れる。

Git管理しないファイルを追加するときは、「Add .gitignore」に追加する(けど、後からRStudioの方でいくらでも追加できるので、今回はそのまま)。

RStudio-GitHub-SSH-16

設定が完了したら、右下の「Create repository」を押して作成。

"test" リポジトリが作成された。

GitHub-Create

GitHubリポジトリを URL 経由で Clone

GitHubでCloneする方法を選択

リポジトリ右上にある「<>Code」を押すと、連携するためのURLが表示される。

「HTTPS」を選んでコピーする。

github-code-url

ローカルのRStudioにClone

RStudioに移動し、「File」->「New Project」

RStudio-GitHub-SSH-21

「Version Control」を選択。

RStudio-GitHub-SSH-18

「Git」を選択。

RStudio-GitHub-SSH-19

「Clone Git Repository」に、URLを入力する。

RStudio-GitHub-Repository

作業が成功すると、「Git」ペインの右上に「master」と「New Branch」のボタンが現れる。

「master」はローカルリポジトリ。「New Branch」で新たなブランチを作成できる。

RStudio-GitHub-SSH-22