Google Search Console

SEO対策で

noindex/nofollow/sponsored/ugc

の設定をちゃんとした方がいい…

ということで、

内容をまとめました。

 

そもそも私のブログは自分用の要素が強いので、

SEO対策は最重要項目ではないはずなのですが…

 

ただ、ブログを書く上での方法を色々調べていると、

高頻度で「SEO対策」という言葉に出会います。

 

「やっぱり私も色々したほうがいいのかな…」

と毎回気になるし、

元来凝り性なので、

これを機に色々調べました。

noindex 

noindexとは

サイト内のあるページを検索エンジンにインデックスさせないようにする。

「クロール→インデックス→ランキング」

の3つのステップのうち、インデックスの段階で止める、という事。

 

noindexされたページは、検索結果には表示されなくなる。

ページ自体が見えなくなる、というわけではない。

 

あまり読者から求められていない内容の記事をnoindexに設定することで、

サイト全体の質を向上させ、

良質なページの検索順位を上げ、

サイトの内容が読者に届きやすくなる。

noindexしたほうがいいページとは

低品質なページ

  • 記事の内容が薄い
  • 他サイトをペタペタ貼り付けただけ

etc...

記事じゃないページ

  • HTMLサイトマップページ
  • 404エラーページ
  • 雑多なタグやカテゴリーページ

etc...

重複するコンテンツがある場合

同じようなコンテンツがある場合、メインではない方にnoindexタグをつける

noindexにする方法

メタタグを使用

下記メタタグをページの<head>セクションに挿入

 <meta name=”robots” content=”noindex”>

All in One SEO Packで設定

私は「All in One SEO Pack」というプラグインを使っているので、こちらで簡単に設定可能。

個別記事の場合 

管理画面→投稿→新規追加→記事の下に設定画面あり▼

All in One SEO Pack-noindex

カテゴリーやタグetc.を一括してnoindexに

管理画面→All in One SEO→設定→下の部分に設定画面あり▼

All in One SEO Pack-noindex-2

noindex設定時の注意点

有用な記事をnoindexにしない

noindexに設定した記事は、検索画面に出てこなくなる。

設定したページが有用である場合、アクセシビリティが極端に下がる。

本当にnoindexにした方がいいと思う記事だけ設定。

特にカテゴリー等で一括設定する時は要注意。

完全にクローラーを止めたい場合には、robots.txtを設定

noindexはクローラーの巡回は止めない。

クローラーのアクセス自体を止めたい場合は、「robots.txt」でアクセス禁止の設定を行う。

nofollow 

nofollowとは

リンク先をクロールしないようにGoogleに指示する。

通常のリンクジュースの流れは

(サイトA)サイトBへのリンク
  ↓
(サイトB)サイトAからリンクジュースを獲得

リンク先を "nofollow" に設定すると、

上記サイトBにリンクジュースを受け渡さなくなる。

こうすることで、

リンク先がSEO的にあまりよくないサイトであった場合、

それに引っ張られて自分のサイトの評価が下がるのを防ぐことができる。

nofollowしたほうがいいリンクとは

信頼できないコンテンツにリンクする場合

例えば、

ブログのコメント欄にはサイトURLの入力欄があるが、

ここはコメントスパムの対象になることがある。

この場合、リンク先のコンテンツを保証できないので、

コメント欄にはnofollowを設定しておいたほうがよい。

etc...

有料リンク

  • 業者に対価を払って行う自作自演の被リンク
  • 対価と引き換えに自サイトへのリンクを含む記事を書いてもらうこと
  • サイト内でのテキスト広告
  • プレスリリースにより獲得するリンク

etc...

私にはあまり関係なさそうだけど。

クロール最適化をして重要なページの評価を上げたい場合

リンクを nofollow にすると、

クローラーはそのリンク先のページへ巡回しなくなるので、

サイト内のクロール効率を最適化することができる。

例えば、検索ユーザーの役に立たないページ

  • 会員サイトのログイン以降のページ
  • ECサイトのショッピングカート以降のページ

etc...

これらのページに対するクローラーの訪問を制御することで、

上位表示されるべき、より重要なページへのクロール頻度を増やすことができる。

クロール頻度が増えると、

ページの情報がより正確にインデックスされるようになるので、

ランキングに好影響を及ぼす。

nofollowにする方法

リンクタグにnofollow 属性を追加

 <a href=”リンク先ページのURL” rel=”nofollow”>アンカーテキスト</a>

WordPressの場合は、リンクを貼る際に設定できる ▼

nofollow

もしくは ▼

nofollow-5

All in One SEO Packで設定

全体にかけたい場合は、「All in One SEO Pack」で設定可能。

個別記事 

管理画面→投稿→新規追加→記事の下に設定画面あり▼

nofollow-3

一括

管理画面→All in One SEO→設定→下の部分に設定画面あり▼

nofollow-4

nofollow設定時の注意点

被リンクがつけられる場合

リンクにnofollowを入れてもらえるかどうか確認

リンク先が有料リンク

  • 広告
  • スポンサーシップ
  • 報酬契約の一貫として作製されたサイト

etc...

であることをGoogleに伝える。

いままでnofollowで対応していたページは、そのままで問題ない。

より検索エンジンのアルゴリズムが理解しやすくなるためのもの。

上記のように、リンク先が有料リンクリンクを貼る時。

リンクタグにsponsored属性を追加

 <a href=”リンク先ページのURL” rel=”sponsored”>アンカーテキスト</a>

リンク貼る時に設定

WordPressの場合は、リンクを貼る際に設定できる ▼

sponsored

もしくは ▼

sponsored-2

ugc 

ugcとは

コメントやフォーラム投稿など、

ユーザー作成コンテンツ(UGC)のリンクを "ugc" でマークアップする。

  • Instagramに投稿された写真
  • Twitterでつぶやくレビュー
  • ウィメンズパークのように地域の観光地や生活情報の口コミ
  • EPARKビューティーなどエステ、ヘアサロンの体験レビュー
  • じゃらんnetなど宿泊施設や旅行者の口コミ
  • 個人ブログのレビュー記事
  • youtuberによるおすすめのアイスの動画
  • SUUMOのような不動産サイトに投稿された口コミ
  • Facebookの投稿された写真
  • フォトグラのよう写真共有サイトに投稿された写真
  • Amazon・Yahoo!ショッピングなどショッピングサイトに投稿する商品レビュー

基本、私のブログでは取り上げないものばかりです。

ugcにする方法

リンクタグにugc属性を追加

 <a href=”リンク先ページのURL” rel=”ugc”>アンカーテキスト</a>

リンク貼る時に設定

WordPressの場合は、リンクを貼る際に設定できる ▼

ugc

もしくは ▼

ugc-2

noindexやnofollowの設定を確認できるGoogle Chromeの拡張機能 

HTMLのHEAD部分に挿入したメタタグは、

サイト訪問者からは閲覧ができない。

けれど、Google Chromeの拡張機能「nofollow」を使ってページを閲覧すると、

そのページにnoindexやnofollowが設定されているかを確認することができる。

方法 ▼

CHROMEウェブストア
   ↓
拡張機能を追加
   ↓
noindexやnofollowが設定されているページにアクセス
   ↓
画面右下にボックスが表示され設定状況が確認できる。

私の場合 

最初は

「日記的な要素の強い投稿は

Impressionsにもあまり出てこないし、

SEO的にはnoindexにしたほうがいいのかな。」

と思って調べ始めました。

 

けれども、結局、日記的な投稿

(家庭生活、アメリカ生活、その他)

のうち、検索上位にでてくる投稿記事もあるし、

内容的にはちゃんと書いているので、

これらの記事にnoindexをつけるのをやめました。

 

「カテゴリー」も、

noindexにするべきかどうか賛否両論あるようですが、

私のサイトのカテゴリーはそこまで多くないし、

各カテゴリーの内容はある程度充実していると思うので、

noindexはつけないことにしました。

 

その代わり、

タグは種類も多いので、

noindexをつける事にしました。

 

リンク先は…

sponsoredをつけるのはわかりやすいですが、

nofollowをつけるべきかどうかは時々迷います。

 

まあ、へんなサイトのリンクを貼ることはないので、

しばらくはsponsoredだけちょこちょこつけていこうと思います。

 

ugcを使う予定は今のところないです。

References

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