神経活動が抗体を呼び、C1q依存性シナプス喪失を引き起こす 更新日:2026年8月3日 公開日:2026年7月10日 Original Article アルツハイマー病(Alzheimer’s disease:AD)では、病初期から海馬などの一部の神経回路に過剰な活動がみられます。また、ADを含むさまざまな神経変性疾患では、古典的補体経路の開始因子であるC1qが脆弱なシ […] 続きを読む
GABA受容体を持つミクログリアは抑制性シナプスを剪定する 更新日:2022年3月3日 公開日:2021年8月14日 Original Article ミクログリアが神経シナプスの剪定を行い、シナプスの再編や可塑性に重要な役割を果たしている事は周知の事実ですが、 その働きについては主に興奮性シナプスについて研究されてきました [1, 2]。 ただ、最近明らかになってきた […] 続きを読む