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筋萎縮性即索硬化症

「HDGFL2」のcryptic exon転写産物は、早期ALSのバイオマーカーとなり得るか?

TAR DNA-binding protein 43(TDP-43)には様々な機能が報告されていますが、その中でも重要なものとして、「遺伝子を正確に転写させる機能」があります。 筋萎縮性側索硬化症(Amyotrophic lateral sclerosis, ALS)や 前頭側頭型認知症(fronto-temporal dementia, FTD)などのTDP-43プロテイノパチーでは、このTDP […]

言語障害の患者さんが話そうとしている内容を読み取るデバイス

脳卒中や筋萎縮性側索硬化症 (Amyotrophic Lateral Sclerosis, ALS) などの疾患で、手足も動かせず、言葉も発せられない患者さん達は、自分の考えていることを周りに伝えることができません。 私が患者さんの立場だったら、 「今思っていることをテレパシーで伝えられたら」 と歯痒い気持ちでいっぱいになると思います。   今回、アメリカ・カリフォルニア大学サンディエゴ […]

錐体路からTDP-43が広がるALSモデルマウス

筋萎縮性側索硬化症 (Amyotrophic Lateral Sclerosis, ALS) は、特に運動ニューロンの障害を特徴とする神経難病です [1]。 この運動神経の変性・細胞死が進行することで、数ヶ月から数年のペースで四肢体幹の筋肉が萎縮していき、呼吸筋の萎縮により自力での呼吸も難しくなります。   TDP-43は、2006年にALSと前頭側頭葉変性症(Frontotempora […]